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願掛けさん

願掛けさん

お家でいつも、そっとほほえむお地蔵様
ひとつひとつが手作りの願掛けさん「願掛けさん」は、石彫職人が彫り出した、
庵治石(あじいし)のかわいらしいお地蔵様。
ひとつひとつが職人の手作りのため、表情も微妙に異なってきます。
その素朴で優しい微笑みは、願い事をかなえてくれそうな気にさせてくれます。

手の中にすっぽりと入る大きさで、玄関、リビング、書斎、机の上など、どこへでもお気軽に飾って頂けます。
「願掛けさん」の和やかな表情を目にする度に、きっと心が癒されるでしょう。



願掛けさんのいる風景

【お祝いや記念日のプレゼントとしてもオススメです】
還暦のお祝い古希・喜寿・傘寿・米寿の贈り物などに。
新築祝い結婚記念出産祝いに。
ペットの手元供養などにも。


庵治石 〜 平安時代から続く「自然の美」と「伝統の技」〜
庵治石にまつわる風景香川県高松市庵治町(あじちょう)で採れる花崗岩「庵治石」は、古くは平安時代からその美しさを認められ、遠く京の都まで送り出されていたと言われています。
それと共に育ってきたのが、この硬い石を刻み、磨き、より美しく仕上げる、庵治の石匠の技なのです。

庵治石は、きめが細かく粘りの強い花崗岩で、磨くほど味わい深い「つや」が出ます。
「花崗岩のダイヤモンド」とも呼ばれ、特に墓石材として有名で、「庵治石」が最高級石材の代名詞とされるほどです。

最大の特徴は、磨くと浮き出る独特の模様。
斑(ふ)と呼ばれる親指で押したような模様で、その世界的にも類を見ない優美な模様は、庵治石にしか出すことができません。
その魅力と高度な技術に魅せられ、世界的彫刻家イサム・ノグチをはじめ、多くの芸術家たちがこの産地に足跡を残しています。

庵治石に関しては、「庵治石とは」のページもご覧下さい。



職人・滝内雄冶 職人・滝内雄冶

石彫職人として30年、日々流れゆく時を庵治石と向かい合い
「石と語らい」「石を感じ」「石に打ち込む」毎日を過ごしている。

正統派石彫職人として、仏を庵治石の中に見る目を養っています。

時には、観音様を、お大師さんを彫る傍ら京都北野天満宮に奉納される「撫で丑」を送りだしました。

鍛え抜かれた技術から生まれたお地蔵様「願掛けさん」、「落語地蔵」をお届けします。



メディア掲載情報
サライ(2009年10月号)掲載
シニア向け雑誌のパイオニア、小学館の「サライ」2009年10月号に掲載されました。
熟年世代の読者の方々をはじめ、たくさんのご注文を頂戴する等、大反響を頂きました。
誠にありがとうございました。


お客様からのお便り
お客様からのお便りの一部
「願掛けさん」をお届けしたお客様より、たくさんのお便りを頂いております。
誠にありがとうございます。
下記、お便りの中から一部をご紹介させて頂きます。詳しくは、「お客様の声」のページもご覧下さいませ。

重みのある、可愛らしいお地蔵さま。朝は、お水を供えて居ります。(おがんでいます。)
送って頂いて、有難うございました。

(大阪府 S.T.様)

とても愛らしくて、それでいてずっしり重い、本物の石の重みと冷たさが、すごくいいですね。
来春早々に新居に移ることになった娘夫婦にプレゼントしました。

(岡山県 M.M.様)

孫にお地蔵様を与えた所大変嬉しがっています。
本当に可愛い顔をしていて見ているだけで心が和みます。

(大阪府 H.Y.様)

本当に神々しく毎日お参りしています。
ありがとう御座いました。

(三重県 Y.I.様)

庵治石の緻密さには改めて驚かされる次第です。
願掛けさんをながめると「村はずれのお地蔵さんはいつもにこにこ見てござる」の童話の一節そのものですね。素朴な出来合に職人の方の心意気が感じられます。

(東京都 大森伸男 様)

愛猫死亡し、庭の方済隅に埋葬しました。
塔婆が朽ち果てた後祠をたて「願掛けさん」を安置し、愛猫を偲ぶよすがとします。

(愛知県 F.E.様)

最近は縁が縁を呼んでお友達も集って見えられ、新しく願掛けじぞう様との御縁を頂いた事を話すごとに皆さまも手を合わせて下さっており大変喜ばれております。
(芳賀正了様・栄子様ご夫妻)




願掛けさん

価格:

8,800円 (税込)

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■ サイズ: 直径 約5cm × 高さ 約12cm
■ 重さ: 約600g


※手作り品のため、在庫状況によりご注文から発送までお時間を頂戴する場合もございます。予めご了承ください。